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曹洞禅(曹洞宗の坐禅)

坐禅は、仏教に入る正門であります。釈尊が、ご出家後の6年の苦行を止め、「ありとあらゆるものの、あるべきすがたを正しく見極める」という立場の坐禅によって、「世の中のすべての存在は仏の姿、さとりとしてあらわれている」という悟りをお開きになったからです。

坐禅とは、文字の通り、坐る禅ということです。禅とは、梵語で「ゼンナ」という言葉に音を表わす「禅」という文字を当てたものです。意味の上からは、定(じょう)とか静慮(じょうりょ)とか、思惟修(しゆいしゅ)などと訳されます。

これは、ものごとの真実のすがた、あり方を見極めて、これに正しく対応していく心のはたらきを調えることをいうのです。そのためには、心を一ヵ処に集中しなければなりません。

物事の表面の姿、形に執らわれて、好き嫌い、善し悪しの心の動きがあってはできません。このように、環境の事象にとらわれることなく、真実の在り方を見極め、対処して行くことを解脱(げだつ)ともいいます。この解脱の道を体得し、体解(たいげ)するのが禅の真義なのです。

  

※坐禅会のデータは2009年10月現在のものです。

坐禅

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