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第26回子ども禅インサマーセミナー

(7月27日~29日 於:島根県江津市 風の国)

風の国での集合写真
(写真をクリックすると拡大します)

セミナーの詳細写真はこちらから

7月27日~29日、2泊3日間の日程で、第26回子ども禅インサマーセミナーが島根県江津市「風の国」で開催された。

本年は特別に坐禅指導の講師をお招きしなかったが、開会式に引き続き、指導員による坐禅指導やお経指導を行い、室内テニス場でも指導員の案によるゲームが行われ、参加者は楽しそうに過ごした。

夜のお楽しみ会では、太神楽曲芸師の豊来家玉之助(ほうらいやたまのすけ)師匠を講師にお招きし、素晴らしい妙技をご披露頂いた。背筋を伸ばし、技に集中する姿勢は、まさに坐禅と相通ずるものがあり、会場は大いに盛り上がった。

2日目の午前中は、地元の日笠寺様へ拜登し、ご住職の山崎老師よりお話を頂き、本堂で坐禅を行じた。午後は、子ども達が楽しみにしていた水族館「アクアス」へ到着。普段見ることの出来ないバックヤード(裏側)を見学出来、参加した子ども達はとても感動していた。きれいな魚や生き物をたくさん見ることが出来、ひとときのオアシスとなった。夜は恒例のキャンドルサービスで、火の大切さを学び、室内ゲームやスタンツを満喫した。

最終日は、みんなで竹とんぼ作りに励んだ。慣れない刃物に子ども達も苦戦気味の様子だったが、地元の先生に丁寧なご指導を頂き、ようやく竹とんぼが完成。トーナメント制の大会を行った。大人も童心にかえり、手つきも顔つきも必死だった。

閉会式で修了証授与の後、バイキング形式でさよならパーティーを行い、それぞれ名刺交換で友達との別れを惜しんだ。2泊3日間、無事に事故も無く過ごせました。地元門脇所長老師はじめ、役職員の皆様、関係諸老師、指導員各位、保護者の皆様、施設の皆様、温かいご協力に心より感謝御礼申し上げます。


 

青少年教化指導者研修会

(6月14日~15日 於:米子市 ホテルハーベストイン米子)

本年度は、鳥取県米子市「ホテルハーベストイン米子」を会場に、青少年教化指導者研修会が開催された。

まず、中国管区教化センター鈴木聖道統監導師による開講式が勤められた。その後、参加者へ鈴木統監、湊管区長からのご挨拶があった。今回の参加者は約50名で、例年より多めだった。

講師には、曹洞宗総合研究センター現代教学研究部門主任研究員の竹内弘道先生をお招きし、『僧侶としてのアイデンティティーをどこに定めるか』という演題で、計2講の講義を頂いた。祖師方のお言葉をご紹介下さり、昨今低下している僧侶の資質や意識に警鐘を鳴らしつつ、我々はどうあるべきかを熱心にお話下さった。

人権学習では、地元鳥取県宗務所第一教区長であり、元人権擁護推進主事の吉田廉士老師を講師に、約1時間ほど、ご自坊で発行されている寺報を資料に、お話頂いた。

2日目は、NHK文化センター参与の戸川啓康氏に、「サラリーマン生活43年で学んだこと」と題してお話を頂き、最後に、エムハートジャパン主任インストラクターの高芳照先生に、現場ですぐに活用できるゲーム指導をして頂いた。

両日、参加者にとっては大変充実した内容で、喜んでいただけたと思います。

講師の竹内先生

講師の吉田老師

講師の戸川氏

参加者の様子

集合写真(クリックで拡大)

ゲーム指導の高先生


   

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