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宗務庁主催 禅をきく会

(11月25日 於:島根県松江市 島根県民会館大ホール)

本年度、宗務庁主催の「禅をきく会」は、松江市にある島根県民会館大ホールに於いて開催され、約1200名の方にお越し頂いた。

まず中国管区教化センター、村上邦雄主監の挨拶で開会した。

その後、今回の講師、仏教評論家で作家のひろさちや氏に、「南無そのまんま」と題してご講演頂いた。「人はそれぞれ違うけど、そのままがいいんだよ。」と優しくお話下さった。      

続いて、ナレーターに中司弘子氏、ピアニストに正木路子氏をお迎えし、今回初めての試みとなったトークコンサートを開催した。

現在、中国地方で放送中の曹洞宗提供ラジオ番組「今日のこころ 私のこころ」で流れたご住職の法話を、大変聞きやすくお話下さり、またその内容に合った演奏をして頂いた。   

場内は静まりかえり、感動して涙を流される方も居られ、好評だった。ご協力頂いた島根県第二宗務所の皆様はじめ、スタッフの皆様に御礼申し上げます。

司会の堀江教化主事

挨拶する村上主監

ステージの様子

会場の様子

講演中のひろさちや氏

ナレーターの中司弘子氏


センター主催 禅をきく会

(11月10日 於:山口市 山口県健康づくりセンター)

本年度のセンター主催、禅をきく会は、山口県宗務所皆様のご尽力を賜り、開催された。

来場者は約800名と大勢だった。まず、地元山口県青年会皆様によるご祈祷があった。大般若経を転読する荘厳な姿に、来場者は真剣に見入っていた。引き続き、和太鼓もご披露下さった。   

その後、中国管区教化センター、鈴木聖道統監より禅話があり、椅子坐禅を行った。

そして、いよいよ今回のメイン講師、スリランカ上座仏教大長老のアルボムッレ・スマナサーラ師による「努め励む人は不死の境地を見る~仏陀が説いた勤勉・精励の深遠な世界~」と題した講演を賜った。神様・仏様にお願いするばかりでなく、もっと自分達一人一人が今出来ることを大事にしましょうと訴えられ、仏教の素晴らしさをご教示下さった。      

最後に地元宗務所副所長、蔵重恵昭老師より閉会の挨拶を頂戴し、無事日程通り終了した。ご協力頂いた関係各位に御礼申し上げます。

青年会によるご祈祷

青年会による和太鼓

参加者の様子

禅話中の鈴木統監

アルボムッレ・スマナサーラ長老

地元副所長の蔵重老師


曹洞宗婦人会中国管区研修会

(10月13日~14日 於:福山市鞆の浦 ホテル?風亭)

本年度は、広島県宗務所管内に於いて婦人会研修会が開催された。会場は福山市鞆の浦「ホテル?風亭」で、参加者は総勢約230名だった。。

まず最初に開会式が行われ、柴田富恵管区常任理事、中川初美本部副会長、地元所長の鴨田弘道老師、昨年開催県教化主事の堀江晴俊老師にご挨拶やご祝辞を頂戴した。

講演では、まず地元の池田一彦氏に、鞆の浦の歴史や魅力についてお話を頂き、続いて鴨田弘道所長老師からは、暮らしの中にある迷信等についてお話を賜った。

次に弁護士の豊島住夫氏による「子供達の犯罪の代償」と題した講演を2日間にわたり計2講頂いた。確かで細やかなデータを基に、子供達に対して家庭内でどうあるべきか、どう接するべきなのか、参加者一同、真剣に考えさせられた。

2日目早朝は、鈴木統監による禅話と椅子坐禅のご指導があり、近畿管区教化センター統監、幤道紀老師より、「四摂法について」と題したお話を頂いた。誰にでも分かるようにお話下さり、場内は終始和やかな雰囲気だった。

閉会式では、次回開催県でもあり、常任理事でもある柴田氏より皆様へご案内の後、今回の開催県を代表し、広島県宗務所副所長、松原俊成老師より御礼のご挨拶が述べられた。   

研修会円成の為、特にご尽力頂いた広島県宗務所役職員様はじめ、関係各位に、厚く御礼申し上げます。来年は岡山県でお逢いしましょう。

  

開会式の様子

常任理事 柴田富恵氏

本部副会長 中川初美氏

地元宗務所長 鴨田弘道老師

参加者の様子

池田一彦氏

講師 豊島住夫氏

幤道紀統監老師

副所長 松原俊成老師


  

センター布教協議会・講習会

(9月8日~9日 於:岡山県 岡山市 アークホテル岡山)

9月8~9日の両日、岡山市内のアークホテル岡山に於いて、平成21年度センター布教協議会・講習会が開催された。

まず、中国管区教化センター、鈴木聖道統監の導師により開講式が行われ、引き続き中国管区長・鳥取県宗務所長の湊良範老師より挨拶を賜った。参加者は昨年同様、約85名と大勢だった。

講師には駒澤大学名誉教授、佐々木宏幹先生をお招きし、『現代の僧侶像と今後の教化(僧侶-その役割と課題をめぐって)』という演題で、2日間に亘り2講の講義を頂いた。佐々木先生は、ご自身で執筆された資料やデータをもとに、日本仏教の長所、伝統的文化を大事にしつつ、日本人にとって今後どういう寺院活動が望まれ、僧侶のどんな役割が期待されるのか、様々な角度からご教示下さった。

人権学習では、地元の岡山県宗務所人権擁護推進主事、酒井晃道老師による『ケガレと差別』と題したお話を頂いた。老師は、差別用語の解説の後、ご用意された資料をスクリーンに映し、差別の歴史を原始・弥生時代から年を追って、大変分かり易くお話下さった。   

布教実演では、センター布教師の翁老師、西古老師のお二方にそれぞれ実践的な参考になるお話を頂いた。今後益々、皆様方の布教教化実践に期待したいものです。

  

鈴木統監よりご挨拶

開講式の様子

湊管区長老師

佐々木宏幹先生

集合写真(クリックで拡大)

酒井人権主事老師


第25回子ども禅インサマーセミナー

(7月27日~29日 於:鳥取県 船上山少年自然の家)

少年自然の家での集合写真
(写真をクリックすると拡大します)

セミナーの詳細写真はこちらから

去る7月27日~29日の日程で、第25回子ども禅インサマーセミナーが鳥取県「船上山少年自然の家」で開催された。

講師には大本山總持寺後堂、盛田正孝老師をお迎えし、ご法話・坐禅指導を賜った。我々は一人で生きているのではなく、多くのご先祖様のお蔭で今日の私達がここに居るという事を、子ども達にも大変分かりやすくご指導下さり、一人ひとりが命の大切さを学んだ。

夜になると、ナイトハイクという名の〝きもだめし〟を楽しんだ。「怖い~。」という声も聞かれたが、この経験によりそれぞれ一回りたくましくなった感じがした。

2日目の午前中は、クラフト制作で写真立てを作った。午後には、1時間ほどかけて沢登りをし、子ども達が今回1番楽しみにしていた自然のウォータースライダーに挑戦した。生憎肌寒い小雨まじりの天候だったが、事故もなくみんな楽しそうに滑っていた。夜はキャンドルサービスで火の大切さを学び、室内ゲームやスタンツを楽しんだ。

最終日は、班ごとに協力してピザ作りに挑戦した。大きさや形が様々で、美味しく出来上がるか心配したが、とても美味しいピザが焼き上がり、一同大満足の様子だった。

最後に名刺交換を行い、せっかく仲良しになった友達との別れを惜しんだ。2泊3日間、お互いを励まし合い、仲良く頑張ることが出来ました。地元宗務所役職員の皆様、関係諸老師、指導員各位、保護者の皆様方、施設の先生方、温かいご協力に心より感謝御礼申し上げます。


 

青少年教化指導者研修会

(6月25日~26日 於:山口市 梅乃屋)

6月25・26日の両日、山口市湯田温泉のホテル梅乃屋を会場に、本年度の青少年教化指導者研修会が開催された。

中国管区教化センター鈴木聖道統監の導師による開講式、引き続き参加者への挨拶があった。今回の参加者は約35名だった。

講師には、曹洞宗特派布教師の増田友厚老師をお招きし、『現代社会の期待にこたえる布教実践を問う―どんな一歩が踏み出せるか―』という演題と、『和尚さん出番です、皆な待ってます!』という演題で、計2講の講義を頂いた。常日頃、ご老師が実際に活動されている様子をご紹介下さり、檀信徒皆様や地域の人々と密着しておられるお姿が印象的だった。何か一つでも寺院の活動に取り入れて頂きたく願っておられた。2日目には、参加者が3班に別れ分散会を行い、活発な意見交換がなされた。

人権学習では、地元山口県宗務所人権擁護推進主事、山本昌男老師を講師に、約1時間お話頂いた。参加者は大変満足した様子で散会した。

挨拶される鈴木統監

講師の増田老師

講師の山本老師

分散会の様子

集合写真(クリックで拡大)

発表する参加者


   

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